2013年4月から生命保険の保険料が引き上げられると聞きました。現在検討している子供保険も上がるのでしょうか?

契約者が保険会社に支払う保険料は、「標準利率」と呼ばれる利率を目安に決まります。
標準利率は10年物国債の利回りを参考に算出されます。
昨今の10年物国債の応募者利回りの低下により、金融庁は標準利率を年1.5%から1.0%に引き下げる方向です。
標準利率はそもそも保険会社が将来の保険金の支払いに備えて責任準備金を積み立てる際の利率です。
標準利率が下がると積立不足が生じるということになってきますので、積み増す必要が出てきます。
そこで保険会社は保険料計算の際に使用する予定利率も引き下げることになりますので、
結果保険料が上がるということになります。
なかでも、長期に亘って積み立てる貯蓄性の高い子供保険のような商品は影響が大きいということになります。
しかしながら、保険の特性として利率は飽くまでも“予定”ですので、
将来運用利回りが上がれば利差益として「配当金」という形で契約者に還元されます。
長期的に見ればそれ程影響は大きくないとも言える訳です。
いずれにしましても、将来の教育資金の準備を安定的に確保するには子供保険は最適とも言えるのではないでしょうか。
まさか、株式投資で教育資金の準備など考えられないのですから。





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