第1子には学資保険に入っていますが、第2子、第3子が生まれたら学資保険はどうし たらよいのでしょうか?

第1子に加入しているのであれば、第2子、第3子にも入っておいてあげたい
と考えるのは親として当然だと思いますが、
三人の子育てをしながら子供三人分の学資保険の保険料を毎月負担するのも大変なことだと思います。
でも、教育費も三人分となると将来大変な時期を迎えるのも明らかなことです。
因みに三人のお子さん(1歳おき)の成長過程と受験の時期を見てみますと下図のようになります。
(順調に進学することを前提、中学以上を表記)
★…いずれかの子供が高校もしくは大学受験という年に表示

第1子…中2 中3 高1 高2 高3 大1 大2 大3 大4→社
第2子…      中2 中3 高1 高2 高3 大1 大2 大3 大4→社
第3子…            中2 中3 高1 高2 高3 大1 大2 大3 大4→社
       ★    →★  ★  ★  ★←   ★ 

ご覧の様に、→★★★★←の4年間は毎年受験があるのです。
つまり4年間連続で入学金などのまとまった教育資金が必要になるということです。
特に大学入学の時には最低でも入学金、初年度納付金、施設利用料、初年度授業料等の100万円を超える多額の入学時費用が掛かります。
さらには、家を出て下宿するとなるとアパートなどの入居費用が重なってきます。
その時に何も準備していないとすれば教育ローンなどを利用せざるを得なくなってきます。
したがって、将来必ず出費するものですので、掛けていくことが大変であっても2番目、3番目の子供にも学資保険は加入しておくべきだと思います。
それともう一点、学資保険はその子のためだけに使うということではありません。
2番目の子供のための育英資金を1番目の子供のために使っても良いのです。
しかし、新車の購入費用に充てるというような使い方だけはしないようにしてください。





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